
こんにちは!ヤスオ(@yasuo5213)です!
ついに、真打ち登場です。
僕らは長い間、ポート不足と戦ってきました。デスクの上で、抜き差しに明け暮れてケーブルがのたうち回り、帯域のやりくりに頭を悩ませる……。
そんな日々は、この一台で過去のものになります。
今回導入したのは、UGREENの最新鋭ドッキングステーション「Revodok Max 13-in-1 Thunderbolt 5」。
これ、控えめに言って「全ガジェット好きが夢見た理想郷」でした。
目次
開封の儀

早速開封していきます。

箱を開けると本体を保護する衝撃吸収材とAccessory BOXが出てきます。

緩衝材を取ると本体が出てきます。

UGREEN Revodok 13-in-1 Thunderbolt 5(本体) となります。

同梱している付属品は3点です。
- 電源アダプター
- Thunderbolt 5 ケーブル
- マニュアル一式

電源アダプターは本体の半分くらいのサイズがあります。
アルミと「差し色」が織りなす、プロツールの佇まい

まず語らなければならないのが、その圧倒的な外見の良さです。

手に取った瞬間に感じる、重厚なアルミ合金のひんやりとした質感。
MacBookのスペースグレイとも親和性の高いマットな仕上げは、デスクに置くだけでその場の空気を「プロの仕事場」に変えてくれます。

特筆すべきは、サイドに施された流線型のヒートシンクデザイン。
機能的な排熱性能を追求しながら、スリットから覗くオレンジのアクセントカラーが、まるでスポーツカーのエンジンブロックのようなメカニカルな美しさを放っています。

電源ボタンの下に配置された控えめなLEDランプも秀逸。
眩しすぎず、それでいて「稼働中」であることを静かに青色で主張する。
この「わかってる感」こそがUGREENの凄みです。

iPhone 16eと並べてみました。iPhone 16eとほぼ同じ高さで、横幅はiPhone 16eより少し大きいです。
Thunderbolt 5がもたらす「120Gbps」という暴力的な解放

中身はさらにモンスターです。
次世代規格「Thunderbolt 5」を搭載し、Bandwidth Boost時には最大120Gbpsという、Thunderbolt 4の3倍に相当する帯域を実現しています。

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背面3基のThunderbolt 5ダウンストリーム×3ポート
これがとにかく便利。データ通信、HDMI/DisplayPort変換、さらにはeGPU(外付けグラフィックボード)の接続まで。 -
確固たる安定性
Thunderbolt 5から映像出力した際の安定感は、某有名メーカーの製品を圧倒しています。画面の暗転やノイズとは無縁の、盤石の信頼感です。
Windowsユーザーなら8K@60Hz、MacBook Air M4ユーザーなら本体含め3画面表示(外部2画面出力)が可能。WQHD/144Hzでのゲーミングも余裕でこなす、まさに「限界突破」のスペックです。
「140W給電」と「2.5GbE」が、ノートPCの定義を変える

このドックの凄みは通信速度だけではありません。「電源」としての能力もまた規格外です。
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140W PD出力
付属の180Wアダプタにより、ホストPCへ最大140Wの給電が可能。MacBook Proの急速充電すら、これ一本で完結します。 -
2.5Gbpsイーサネット
1Gbpsの壁を超え、10Gbps光回線のポテンシャルをしっかりと受け止める足回り。

フロントポートの配置は、まさに実用性の塊です。
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USB-C 10Gbps & USB-A×2 10Gbps
iPhoneやポータブルSSDを、所作を乱さずスマートに接続。 -
3.5mmオーディオジャック
ゲーミングヘッドセットを繋ぐ際も、背面に手を回す不格好な動作は不要。 -
UHS-II対応のSD 4.0/MicroSDスロット
最大312MB/sの転送速度で、カメラで撮った数GBのRAWデータも一瞬で吸い出せます。
これだけの機能を詰め込みながら、しっかりとしたアルミの筐体がヒートシンクとして機能し、長時間高負荷をかけてもパフォーマンスが落ちることはありませんでした。
フリーズや遅延とは無縁の「冷徹なまでの高性能」がここにあります。
【まとめ】5年先までデスクの主役を張れる「投資」

正直、お値段は安くはありません。
でも、これだけのポート数と最新のThunderbolt 5規格、そして確固たる安定性とこのルックス。
これらを考えれば、むしろ「安い」とすら思えてきます。
「とりあえずこれを置いておけば、向こう5年はドックの買い替えも、デスクの美観に悩むこともない」
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